英語が苦手な中学3年生が3か月で20点上がった方法(50点が70点に)

 

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ももかママ
プロフィール 教育者でもなんでもありません。ただの英語が苦手な母親です。我が子も英語が苦手で苦労していました。受験生になって希望の高校へ入るのには英語が悪すぎるということで、親子で頑張ることに!

英語がとにかく苦手

我が子の話ですが、とにかく5教科の中でも英語が苦手。

中学になって初めて目にした教科で、苦手意識が強かったのが原因です。
母親も苦手でしたから、遺伝でしょうか。

中1中2は放置していましたが、受験生となりこのままでは英語が足を引っ張り希望の高校へいけないなと判断しました。

その頃の実力テストが50~60点台でした。
希望の高校へ行くためには最低80点は欲しい所でした。

中学3年生になり私も本人も焦りが出てきました。
なんとかしないといけないと英語を集中的に頑張ることに…。

英語の成績を上げるのに単語を地道に覚えるのは非効率

塾へは経済的なこともあり行っていませんでしたから、私がやっていた方法で単語帳に単語をかかせ覚えさせました。

単語がわかればどんな文章も読んめるかなと考えていました。
中3になって本人もやる気になり頑張って単語を覚えていましたが、だからといって成績が上がる気配は全くありませんでした。

特にリスニングが苦手。
長文が苦手。
中3の4月から日々単語を覚え8月まで、しかし全く上昇しない成績。

本人も私も不安になってきました。
英語が得意で英文科にいった私の友人に相談!

すると彼女は「単語を覚えてもダメ!」というではありませんか。
衝撃でした。
覚えるにこしたことはないけれども、効率が悪いというのです。

なるほどと思いましたね。
覚えてもうまく使いこなせていない感じですから。
ではいったいどうしたらいいのか?!

英語の成績アップは暗唱!

彼女が言うには英語は暗唱!
とにかく暗唱!

彼女の言うことを信じ。
子供は暗唱を始めました。
私は応援とチェック!

まず中学1年生の教科書からスタートです。
その時すでに8月です。
1年の教科書レッスン1を100回暗唱。
日本語を考えながら読んでいきます。

CDも聞きながらも何回かやり正しく発音します。
レッスン1が100回済んだら今度はレッスン2を100回。
それを延々と中3の教科書までやり通すのです!

単純と言えば単純ですが、容易ではないですよ。
かなり面倒ですし、難しくなっていきますからね。
どんどん大変になっていきます。

くじけそうになる子供を応援する私も大変です!
「あと何回よ。やればできる!信じて頑張って!」

夏休みが過ぎ、成績は…?
あまり変わりません。
それを見ると2人がかりです。

「もう無駄なのでは?単語覚えなくていいの?文法は?こんなことしてて大丈夫?」
そんな時は教えてくれた友人の励ましが功を奏します!

そして根気よくがんばること3か月。
なんと!
実力テストが20点上昇!
70点台に!もう子供も私も、友人も大喜びです!

その後はそのやり方を信じて何度も何度も暗唱していきました。
そして受験前には英語の実力テスト驚異の98点でした!
無事希望の高校へも合格できました!

子供曰く「英語のテストが国語のテストかと言うくらいわかる」言っていました。
もうすべての文が頭に叩き込まれている感じですね。

英語の成績の伸びる子伸びない子

英語の成績を伸ばすには本当に暗唱が大切だと身に染みてわかりました。

正しい発音をすることも大切なんですね。
この頑張りで成績を上げたのは上の子です。

素直でまじめ。
親の言うこともよく聞きます。

時に不安も漏らしていましたが、親の協力のもとがんばり続けることが出来る子でした。しかし下の子はというと。
上の子と同じ方法で成績が上がるのはわかっていますから、本人ももちろんやるだろうと思いきや。

「無理だと思う。自分にはむいていない。そんなにずっと暗唱してられない。そんなの人による。」

結局全くやろうとはしませんでした。
もちろん成績もなかなか上がらず、塾へ。
それでも少し上がった程度で劇的な上がり方ではなかったですね。

お金をかけたのに残念でした。
なのでこの方法には合う子、合わない子がいるということです。
やる気、根気がないと無理です!

まとめ

英語の効果的な学習方法を書いてみましたがいかがですか?

この方法は本当に効果があると子供で実感しました。
いろんな人に勧めています。効果があったというお子さんもいましたが、なかなか半信半疑でやろうと思わない人も・・・。

やはり塾に行くお子さんが多いですね。
塾に行ってお金をかければよいのかもしれませんが、そういう家庭ばかりではないですよね。

中学生となると塾の費用もかなり上がりますから。
経済的に余裕がない方、是非お子さんにこの方法を試して、英語の実力アップを期待してみてはいかがでしょうか。

忙しい教員生活を乗り切り、毎日7時には帰宅した最強の時短方法!

 

この記事を書いた人
(ペンネーム)
Hiraku Morishima
プロフィール 4年間続けた教員を辞めて、フリーライターとしてフィリピン留学&オーストラリア車旅!
そんな日々を毎日ブログにつづっています。
ブログ:https://hira-jasorede.hatenablog.com

教員生活はとにかく忙しい

教員生活はとにかく忙しいですよね。

保護者対応、生徒対応、テストの作成から丸つけ、毎日の教材研究、部活動、職員会議、学年会。
数えればキリがないほどやることが山積みです。

そんな厳しい教員生活に負けてしまい2012年に合格した教員の半数が5年後には辞職するという問題が話題になりました。

辞職まではしないにしても、「いつまでこんな生活なのか」「給与と労働内容が見合っていない」「休みが欲しい」というのが本音の人も多いはず。

今回はそんな方に向けて、教員生活をアップロードし続けた私がスマートな仕事の仕方をご紹介します!

「え?それってしていいの」「サボりじゃないの?」と真面目な先生は思われるかもしれません。
しかしそれぐらいの簡略化をしなければいつまでたっても忙しいまま!

思い切って自分の仕事をアップロードしていきましょう!

教員生活をスマートにする方法1

最も教員生活の負担になっているのが学期ごとに2回あるテスト作成と丸つけではないでしょうか。

大規模校に勤務される先生ならば7クラスほどを担当し、1クラスの丸つけに大体2〜3時間。
それを7クラスするわけですから20時間ほどの時間が丸つけだけでもかかります。

もちろんテスト作成にも時間がかかるわけですからそんなもんではいきません。
つまり悲しいことにテストの作成と採点は「サービス残業ありき」で存在しているのですね。

私はこの仕組みにあらがいました。
なぜならサービス残業は嫌だからです。

まずテスト作成についてですが、問題作りは全て問題集を参考にしました。
これによって自分で考える手間が省けるだけではなく客観的な問題を準備することができます。

多くの問題集は学校配布限定で生徒の手には回りません。
そのため確実に初見の問題を生徒に出すことができるのです。

そして丸つけについてですが、私は「バツつけ」に変えました。
基本的に丸の方が多いわけですから、ここは思い切ってバツしかつけないという仕組み。
これによって丸つけ(バツつけ)の速度がかなり増します。
私はこれによって1クラス2〜3時間の丸付けが1時間未満になりました。

そしてもちろんテスト作成も3日ほどかかっていたのが1日で完成するようになりました。そして私はテスト直前に焦ってテスト作成している先生がたを尻目に定時帰宅をしていました。

教員生活をスマートにする方法2

次に教員生活の負担となってくるのは部活動でしょう。

勤務時間は17時までのはずが、なぜか当たり前のように18時まである部活動。
不思議で仕方ありませんでした。

そこで私は自分が持つ部活動を17時までに変えました。
これによって不満が出たと思いますか?

実はその逆です。
生徒は最初は文句を言っていましたが、練習時間が短くなればその分集中して練習の質をあげようとし始めました。

その結果、顧問の私が口を出すまでもなく練習に励むようになっていました。
そして当たり前のように土日にある部活動。これも正直私には理解不能でした。

なぜ平日5日間のはずの仕事なのに、当たり前のように土日勤務を強いられなければならないのか。
しかし私はあえて土曜日の午前中を部活動時間にしました。
そしてそのかわり月曜日を部活動オフにしたのです。

これならば月曜日、部活動の時間に私は別の仕事を片付けることができます。

教員生活をどんどんアップロードしてスマートに乗り切ろう!嫌われることを恐れるな!

以上のように私が教員の仕事をアップロードすると、特に先輩先生方はかなり私に文句を言いました。

「昔はもっと忙しかった」「楽をしようとするな」「やる気を見せるのも大切だ」
しかし私はそうは思いません。

大事なのは忙しいことでも、楽をしないことでも、やる気を見せることでもないからです。
それは私のためではなく、周りのためでしかないのです。

しかし私は私のために生きていました。だからこそ、私は自分が楽になるように働き続けました。
教員という仕事はとても閉鎖的で、古き良き文化がいまだに残っています。

それに不満を持つのは新任教員ばかりですが、彼らにその現状をかえられる環境はありません。
だからこそこの記事を読んで「俺にも、私にも教員生活をアップロードできるかも」と考えた人がもしいるならば、あなたから教員生活を変えていってください!

その変化が少しずつ周りに伝わり、必ず教員のブラックさはなくなっていくはずです!

現役大学生が留年や浪人なしで教員採用試験に一発で受かる方法

 

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(ペンネーム)
Hiraku Morishima
プロフィール 教員を4年間経験したのち、フリーライターとしてフィリピン留学&オーストラリアを車旅中!
そんな毎日をブログにつづっています!
ブログ:https://hira-jasorede.hatenablog.com

現役大学生で教員採用試験に合格した経験を公開!

読者のみなさまの中には教員採用試験になかなか受からず長年講師をされている方も少なくないのではないでしょうか。

また教員を目指す現役大学生の中でもどのように教員採用試験に向けて勉強すればいいかわからないという方もいらっしゃるでしょう。

今回はそんな方に向けて、「現役大学生の頃の私が教員採用試験を一発合格した必勝ノウハウ」をお伝えしたいと思います!

面接練習の鬼となれ!

教員採用試験で最も大切なのは面接だと考えてください。

なぜならこれまで私がみてきた中で「勉強はできるけれど全く面接が上手でない」人で受かっているの人はあまりいないからです。
これは十数年前に、筆記試験ばかりを重視した結果「でも・しか教師」と呼ばれる勉強しかできない教師が沢山採用されてしまったからです。

その反動で現在は、面接の成績がかなり重視だれた採用試験が行われています。
だからこそ教員採用試験対策には面接練習をしっかりと行いましょう!

と言っても面接練習をどのようにすればできるのか?そして何をすればいいのか?ここが問題です。
さてその方法を今からご紹介します。

面接練習の仕方

現役大学生ならば「教職課程」を取っている生徒がたくさんいるはずです。

思い切ってその生徒たちを集めてしまいましょう。
大学によってはすでに教職系の勉強会があるかもしれません。

その生徒たち同士で「面接官役」「受験生役」を分け、入室から退室までの流れをひたすら通しまくりましょう。
そしてお互いにいいところをほめ合い、できていないところをアドバイスし合いましょう。

そのようにすることで確実に面接スキルは上がっていきます!

面接練習でこだわるポイント

確実に準備しなければならない応答内容があります。

それは「志望動機」「自己PR」「なぜその県を選んだのか」「教師になってしたいこと」「今の教育の課題」「最近気になっているニュース」です。
これらを完璧に準備しておき、ほかの質問に関してはその場で答えられるようにしておきましょう。

実際に面接練習を行う際は、上記に紹介した6つの質問と突発的な質問を織り交ぜて、いかに柔軟に面接に答えるかを訓練しましょう。

面接練習の注意点

絶対に注意しなければならないのは面接で喋るタイム(長さ)です。

面接が上手くないけれど喋れる人は、よく「喋れば喋るほど存在感がアピールできていい」と勘違いして、長々と喋ります。
しかしそのような人の多くは面接で得点を稼ぐことはできません。

なぜなら長く喋れば喋るほど話の要点が掴みにくくなるからです。
そしてもし面接が集団面接ならば、他の人の時間まで奪っていることになるからです。

この感覚はとても大切です。要点をはっきりと短く。
そして自分の持ち時間を意識する。
これさえ守っておけば大丈夫です。

ちなみに多少緊張して、顔がこわばったりすることは構いません。
そんなことは面接官も気にしません。

筆記試験はテキスト2冊で十分

ちなみに筆記試験対策のテキストは3冊あれば大丈夫です。

一冊は一般教養科目、もう一つは教職教養科目、そして最後は過去問テキストです。
それ以外にたくさん持っていても、一冊一冊をしっかりと網羅してマスターすることが逆にできません。

この3冊をしっかりと読み込んでマスターしたら、あとは最近あったニュースなどを確認しておくことぐらいで十分です。

筆者の教員採用試験前の生活スタイル

私が教員採用試験の勉強を始めたのは大学4年生の4月からでした。重い腰を上げて勉強に取り組みました。

毎日、10時〜13時まで筆記試験の勉強。
13時〜17時まで面接練習や集団討論、模擬授業の練習。
そして17〜22時まで筆記試験の勉強。

と言った感じの生活スタイルでした。これで私は京都府と東京都の中学校の教員採用試験に合格できました。

一見、ストイックに見えますが面接練習などの時間帯は教員を目指す仲間達がたくさんいましたのでとても楽しい生活でした。
やっぱり同じ目標に向かって切磋琢磨できる仲間が周りにいることはとても大切です。

今年の教員採用試験はもうそろそろ結果が出ている頃でしょう。
そしてそれに合わせてやる気のある教員志望の方はそろそろ動き出す頃だと思います。

そんな時は教員を目指す同志たちで集まって、集団戦の気持ちで教員採用試験に向かいましょう!