不動産売却を行う人が高く売るために知っておくべき方法

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でっき
プロフィール 現在、独立してフリーランスとして活動しています。
独立後の不安定な経済状況もあって所有する一戸建ての売却を行いました。
その時に、事前にはよくわからなかった不動産売却の効率的な方法について学ぶことができました。

自宅などの不動産を売却したい人は、できるだけ高く売りたいと考えているでしょう。

高く売却するためのポイントをつかんでおけば、あなたがもしその立場になっても、希望に近づいた売却価格を実現できる可能性が広がります。

不動産の相場感覚をつかむ

不動産を売却する人は、それぞれ事情があるでしょう。

単に売却するだけならともかく、まだローンの支払いが残っているような場合であれば、売却価額についてさらに敏感になります。
売却後の利益でローンの支払いが完済し、さらに新しい不動産が購入できれば最も良いのは当然です。

そのためには、どの程度の売却価格が実現できるのかの目安を立てる必要があります。
自分の近隣不動産の相場価格がどの程度なのか、情報を仕入れておくことも必要でしょう。

情報を得るためには、インターネットを使って調べることも可能ですし、各不動産会社のチラシを参考にすることもできます。
しかしそれはあくまで参考程度であり、所有不動産の築年数や状況によって変わってくるのは当然です。

相場感覚をつかむという程度にとどめておいて大丈夫です。

大手不動産会社と地域密着型不動産会社のそれぞれの特徴

次に、仲介する不動産会社を選ぶ必要があります。

この部分が不動産売却について最も重要なところです。
不動産の売買は仲介業者が全て行うため、全面的に信頼できる不動産会社を選ぶことがとても大切です。

不動産会社の選び方には、ポイントがあります。
不動産会社には全国展開の大手もあれば、地域密着型の業者もあります。

大手の業者は知名度が高く安心感もあり、取り扱っている物件の数も非常に多いのが特徴です。
そのため多くの顧客を抱えており、売買能力も高く情報量も豊富です。

広い地域にわたって購入希望者を探すこともできます。
一方、地域密着型は特定の地域の物件情報に精通していることがメリットです。
地元に根付いて活動している業者であれば、地域特有の状況も十分に把握しています。

個人商店的な色合いもあり、様々な依頼者の要望に対して機転を利かせてくれることもあります。
取り扱う物件量が少ないからといって、売却能力が低いというわけではありません。

むしろその地域では非常に強い売却能力を誇る地域密着型の不動産会社も多いです。

不動産売却は担当者の実力も大きなポイント

不動産売却については、不動産会社の担当者の実力に関わってくる部分が大きいです。

顧客の要望を聞き、売却に当たって生じる様々な顧客の疑問にしっかり答えてくれる担当者がいれば心強いでしょう。
実際に不動産会社の担当者と話をしてみることで、その接客態度や保持している情報を判断することができます。

最も大切なのは、顧客の立場に立って最善の提案をしてくれる担当者の存在です。

各業者に不動産査定を行う

不動産会社を選ぶ際は、最初に複数の業者に不動産査定を行うのが適切です。

あまりに多くの業者に不動産査定を依頼すると後々の対応が大変になるため、ある程度業者を絞った上で査定をする方が効率的です。
各業者が提示した金額の中で、自分の希望に沿う査定をした業者は仲介依頼の選択肢になるでしょう。

しかし査定価格はあくまで査定であり、実際の売却価格がそうなるとは限りません。

他の業者に比べて突出して高い査定価格である場合などは、仲介依頼を取るためにあえて高い査定価格を出している可能性もあるため注意が必要です。
査定価格が高いから選ぶということではなく、各業者の査定価格のバランスを見ることも必要です。

その不動産会社が信頼のおける業者かどうか適切に判断するためにも、必ず担当者と話をしてから仲介依頼をするかどうか決めることが大切です。

仲介依頼後は物件の内覧者が訪れる

不動産会社に仲介依頼をすれば、後は全てを不動産会社に任せることになります。

依頼者がすることは、不動産の内覧に訪れた購入希望者のために、その時間帯に在宅しているということです。
内覧者の対応については不動産会社の担当者が行うため、依頼者は特に何もする必要はありません。

購入希望者は、不動産を内覧することによって実際に購入するかどうかを判断します。
内覧の印象を高めるためには、事前に家の中を片付けておくことは必要です。

物が散乱していると印象も悪くなり、購入希望の障害になりかねません。
単に部屋の中を掃除して整理整頓するだけですが、それだけでもその物件の印象はかなり良くなるものです。
もちろん、リフォームのようなことをする必要はありません。

中古物件であれば、購入者自身が購入後にリフォームすることを前提にしています。
内覧については人気物件であれば頻繁に人が訪れるため、その都度在宅する必要があります。

より高い価格で買い取ってくれる購入者を見つけるためにも、そういった手間を惜しまないようにすることが大切です。

内覧者に良いイメージを持ってもらうために、リフォームをする場合は、安くリフォームできる業者を探しましょう。

ただ、安いリフォーム業者を探すと、必ず悪徳業者とまでは行かなくても、悪い業者にあたります。
わたしの場合は、まるで素人がリフォームしたような、仕上げがガタガタだったことがあります。

なので、信頼できるホームプロのようなリフォーム業者紹介サイトを使ってリフォーム業者を探すことがとても大切です。

適切なタイミングで売却を決意する

「売却価格を少し下げてくれたら購入する」という提示を受ける場合が多いです。

売却するかどうかは売却主の判断になりますが、売却価格が自分の希望を大きく下回らないのであれば、前向きに検討してもいいでしょう。
不動産は売れない時期が長く続けば人気のない物件という認識が広がり、さらに条件が悪くなることもあります。

もちろん、受け入れられない低い売却価格であれば断ってもいいのですが、その判断に困った場合は担当者とよく相談して決めるといいでしょう。
実際に売却が決まれば、後の手続きも不動産会社が代行して行ってくれます。

次に住むための新しい不動産を購入する場合も、同じ不動産会社に手配してもらえば流れ的にスムーズに進んでいくでしょう。

まとめ

内覧者がいるにも関わらず、なかなか物件が売れないと焦りも出てくるでしょう。

しかし内覧者の中には、試しに見に来ているという人もいます。
不動産は大きな買い物であるだけ、購入者にとっても決断する時間が必要です。

売却が成立するためには一定の時間もかかるため、自分の希望の時期に必ず売れるとは限りません。
いったん任せた不動産会社を信頼して待つことも大切になります。

もちろん不安が生じた場合は経過報告を受けるなど、担当者との連絡を密にしておくことも必要でしょう。

最適な賃貸の選び方は?色々と比べるのが重要なポイント

 

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もちんぐ
プロフィール これまでに何度か引越しを行っており、色んな賃貸で生活をしてきました。少しでも近隣トラブルを避けて、快適な生活を実施できるように注意しながら賃貸選びを実施してきました。そこで賃貸の選び方に関する知識に長けており、簡単に判別できる方法を紹介していきます。

全国各地に多くの賃貸が存在しているので、どのような賃貸を選べばいいのか悩んでいる方もたくさんいます。

そこでどのような賃貸を選択すれば、快適な生活をしやすいのか紹介していきます。

最適な賃貸の選び方で防犯対策は必要不可欠

安心して生活するために最適な賃貸の選び方で、どのような防犯対策が行われているのかチェックすることが必要です。

どんなに治安が良い地域でも空き巣やその他のトラブルに巻き込まれる可能性は、少なからず存在しています。
そこで防犯対策が行われている賃貸を選択すれば、これらのトラブルに巻き込まれる心配は無くなるので安心して生活できます。

特に最新のオートロックや防犯カメラが導入されている賃貸は、子供や女性だけではなく、高齢者も安心して利用できる賃貸です。
中には防犯対策がされていない賃貸もあるので、安心して賃貸を利用したい方はよく確認しないといけません。

現在では多くの賃貸が防犯対策を行っており、幅広い年齢の方が安心して賃貸を利用できるように環境が整えられています。

備わっている設備に注目する最適な賃貸の選び方

設備が充実している賃貸は、多くの人が快適な生活を行えるので最適な賃貸の選び方になります。

システムキッチンや追炊き機能の他にテレビインターホンなどが設置されていれば、色んな生活状況下で活用できます。
快適な生活を実施しやすいので、どのような設備が設置されているのか注目することが大切です。

設備があまりにも乏しすぎる場合、快適な生活をするために自ら設備や機器を準備しないといけません。
多くのお金が必要になる恐れもあるので、最初から快適な生活を望んでいる方は、できる限り設備が充実している賃貸を選ぶのがポイントです。

どのような設備が設置されているのか賃貸の詳細もしくは資料などをチェックすれば、簡単に把握することができます。

収納力をチェックすることで最適な賃貸を選択可能

収納力がある賃貸を選択することも最適な賃貸の選び方で、多くの荷物がある方は安心して生活しやすいです。

中には収納力が全然ない賃貸もあるので、そのような賃貸を選択してしまうと部屋に荷物を出しっぱなしにしないといけないです。
そうなると部屋がゴチャゴチャしてしまい、清潔感のない部屋になってしまいます。
あまりにも酷いと害虫が発生する要因になるので、収納力のある賃貸を選ぶことは最適な賃貸の選び方です。
収納力のチェックは、間取りを確認することである程度の収納力を把握できます。

ただし下見を行った方が正確な収納力をチェックできるので、極力下見を行うことが大切になってきます。

駅やバス停から近い賃貸は魅力的

通勤や通学をする方は、できる限り駅やバス停から近い賃貸を選択することで、スムーズな移動を行えるようになります。

あまりにも遠すぎる賃貸は、通勤や通学の負担が大きくなりすぎてしまい、目的地に到着する時には大きく疲弊してしまいます。
そうなると集中して仕事や勉強を行うことができなくなるので、気を付けないといけません。

賃貸によっては、びっくりするほど駅やバス停から近くて、快適に利用できる賃貸も存在しています。
日頃から電車やバスを利用する方にとって、魅力的な賃貸なので最適な賃貸の選び方になります。

その分、駅やバス停から近い賃貸は家賃が高めに設定されているので、家賃を配慮した上で賃貸を選ばなくてはいけません。

周辺環境をチェックした最適な賃貸の選び方

近くにスーパーやコンビニなどがある賃貸は、すぐに食品や生活品を購入できるので便利な賃貸です。

最適な賃貸の選び方になっており、賃貸ばかりに注目するのではなく、周辺環境も徹底的にチェックしなくてはいけません。
また近くに交番がある場合、何か問題が発生した時も素早く対応してもらえるので、心強い存在として頼ることができます。

どんなに魅力的な賃貸でも周辺環境が充実していない場合、快適な生活が難しくなる時があります。
自ら遠出をしないと食品や生活品を購入できないので、これも最適な賃貸の選び方になります。

まとめ

賃貸で快適な生活をするには、安易に選択するのではなく、色んな角度で賃貸を比較することが求められてきます。

厳重な防犯対策が行われていたり、多くの設備が充実していれば、快適な生活を実施しやすくなります。
その他にも荷物が多い方は、できる限り収納力のある賃貸を選択することで、荷物を収納できるために快適な生活をしやすいです。

また通勤や通学をする方は、駅やバス停から近い賃貸を選択することで、目的地に到着するまでの体力消費を抑えることができます。
もし生活に必要な物が急に無くなってしまった場合も近くにスーパーやコンビニが存在している賃貸を選択すれば、あっという間に購入することが可能です。

このように最適な賃貸の選び方を実施すれば、誰でも魅力的な賃貸を選べるようになり、快適な生活を行えるようになります。

不動産屋の仲介手数料が会社によっては安いのはどういう仕組み?

 

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aoi
プロフィール 元不動産会社社員で、2社合計10年勤めていました。賃貸の分野に長くいたのでお部屋探しのコツについては詳しくご説明することができます。不動産業界ならではの仕組みなどもご紹介しちゃいます。

賃貸で新しいお部屋を借りようとして不動産屋を何軒か回ったら、同じ部屋を紹介された。

そんな経験をしたことはありませんか?

しかも行った不動産屋によっては「仲介手数料はいりません」などと言われてしまい、同じ部屋なのにどうしてなのか不思議です。

安くするということは何か問題のある部屋なのかと心配になってしまいますよね。
なぜどこの不動産屋でも同じ部屋が出てくるのか、なぜ同じ部屋で手数料が変わるのか。

その仕組みをご説明します。

空室情報を共有しているから

全ての部屋に当てはまるわけではありませんが、多くの賃貸の部屋の場合、その空室情報は各不動産屋で共有されています。

貸主は個人であろうと、どこかの会社であろうと、早く空室を埋めて家賃が欲しいのは同じです。
そこで普通は不動産屋に借主を探して欲しいと依頼をします。

そしてその依頼を受けた不動産屋は、貸主の依頼を成功させて信頼を掴みたいので、他の不動産屋にお客さんを紹介してもらえないかと頼みます。
これが賃貸不動産業界の仕組みです。

他の不動産屋に紹介を頼む方法はいくつかありますが、一般的には不動産屋専用のサイトにお部屋の情報を載せて募集をかけます。
あなたが行った不動産屋も、その掲載された情報を見てあなたに紹介しているので、条件を絞れば絞るほどどこに行っても同じ部屋が紹介されるのです。

仲介手数料が安いのは他から多くもらう仕組みだから

あなたからもらわない仲介手数料は、実は他のところから多くもらうあてがあります。

仲介手数料は不動産屋にとっては自社で部屋を持っていない限り、ほぼ唯一と言っていい収入源です。

不動産屋の立場は大きく分けて2種類あります。

まず1つは貸主から直接依頼を受けている不動産屋です。
この場合はお部屋の借主が決まると、貸主から仲介手数料がもらえます。
そのため、あなたからもらわなくて収入はしっかりと確保できているので問題はありません。

もう1つのパターンは自社では借主とやりとりしていないパターンです。
この場合は仲介手数料は借主からしか取ることはできませんので、これをもらえないことは死活問題です。

しかし、お部屋によっては貸主とやり取りをしている不動産会社から「広告費」などの名目で実は仲介手数料に相当するお金をもらいうけています。
なので、あなたからもらわなくても経営は成り立つという仕組みになっているのです。

仲介手数料しかサービスできることがないから

不動産屋にとって、別に収入減があるとは言っても、お客さんからも仲介手数料をもらう権利はあるので、両方から取った方が当然お得です。

ですが、自社が貸主ではない不動産屋にとって、お客さんに金額面でサービスができるものは仲介手数料しかありません。
どこに行っても同じ部屋を紹介されるのであれば、お客さんからするとどこの不動産屋で決めても変わらないことになってしまいます。

そうはさせないために不動産屋は自分たちの収入を削ってでも仲介手数料を安くする努力をしています。
中には仲介手数料以外に収入のあてがない場合でも、仲介手数料を半額にしてくれる会社もあります。

そんな会社はまさに身を削って営業努力をしているのです。

特定のお部屋をオススメとして紹介される理由

不動産屋によっては特定のお部屋をオススメとして強く勧めてくる場合がありますが、その理由は先ほどの「広告費」にあります。

つまりそのお部屋を貸すと、利益が大きいので強く勧めてくるのです。
特に仲介を専業としている不動産屋は営業さんのお給料も売り上げ次第の場合が多いです。

自分の成績を上げるためには同じ労力で利益の高い部屋を紹介するのは当然のことと言えるでしょう。
だからと言って必ずしもその部屋が本当に良い部屋だとは限りませんので、しっかりと自分で気に入った部屋を借りるようにしてください。

仲介手数料が安い不動産屋は良いお店なのか

借りる側からすると、仲介手数料が安い不動産屋はありがたい存在で、できればそこで借りたいと思うでしょう。

しかし必ずしも仲介手数料が安いお店が良い不動産屋とは限りません。
先述の通り、手数料目当てで自分たちに都合の良い部屋を優先して紹介するケースもありますし、収入が少ない分、人手不足の場合もあります。

サービスをしている分だけ高回転でお客さんを相手しなければなりませんので、決めるまでに時間がかかると判断されると後回しにされます。
酷い時には契約には立ちあわず、貸主側の不動産会社に丸投げしてしまう不動産屋もいます。

仲介手数料は大きな金額ではありますが、誠実な対応を求めるのであれば、安さだけで判断してはいけません。
決して全ての会社がそうであるわけではありませんが、不満に思うところがあれば違う会社にお願いした方がよろしいでしょう

まとめ

どこの不動産屋に行っても同じ部屋を紹介されるのであれば、何軒も不動産屋を回る必要はなくなるので探す方としてはとても楽になります。

その代わりに今度はあなたには自分に合った不動産会社を見つける必要が出てきました。
仲介手数料が安いお店を重視するか、納得対応を選ぶからはあなた次第です。

不動産業界の仕組みさえわかっていれば、お部屋を借りる際には損をすることなく、気持ち良く借りることができるでしょう。

英語が苦手な中学3年生が3か月で20点上がった方法(50点が70点に)

 

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ももかママ
プロフィール 教育者でもなんでもありません。ただの英語が苦手な母親です。我が子も英語が苦手で苦労していました。受験生になって希望の高校へ入るのには英語が悪すぎるということで、親子で頑張ることに!

英語がとにかく苦手

我が子の話ですが、とにかく5教科の中でも英語が苦手。

中学になって初めて目にした教科で、苦手意識が強かったのが原因です。
母親も苦手でしたから、遺伝でしょうか。

中1中2は放置していましたが、受験生となりこのままでは英語が足を引っ張り希望の高校へいけないなと判断しました。

その頃の実力テストが50~60点台でした。
希望の高校へ行くためには最低80点は欲しい所でした。

中学3年生になり私も本人も焦りが出てきました。
なんとかしないといけないと英語を集中的に頑張ることに…。

英語の成績を上げるのに単語を地道に覚えるのは非効率

塾へは経済的なこともあり行っていませんでしたから、私がやっていた方法で単語帳に単語をかかせ覚えさせました。

単語がわかればどんな文章も読んめるかなと考えていました。
中3になって本人もやる気になり頑張って単語を覚えていましたが、だからといって成績が上がる気配は全くありませんでした。

特にリスニングが苦手。
長文が苦手。
中3の4月から日々単語を覚え8月まで、しかし全く上昇しない成績。

本人も私も不安になってきました。
英語が得意で英文科にいった私の友人に相談!

すると彼女は「単語を覚えてもダメ!」というではありませんか。
衝撃でした。
覚えるにこしたことはないけれども、効率が悪いというのです。

なるほどと思いましたね。
覚えてもうまく使いこなせていない感じですから。
ではいったいどうしたらいいのか?!

英語の成績アップは暗唱!

彼女が言うには英語は暗唱!
とにかく暗唱!

彼女の言うことを信じ。
子供は暗唱を始めました。
私は応援とチェック!

まず中学1年生の教科書からスタートです。
その時すでに8月です。
1年の教科書レッスン1を100回暗唱。
日本語を考えながら読んでいきます。

CDも聞きながらも何回かやり正しく発音します。
レッスン1が100回済んだら今度はレッスン2を100回。
それを延々と中3の教科書までやり通すのです!

単純と言えば単純ですが、容易ではないですよ。
かなり面倒ですし、難しくなっていきますからね。
どんどん大変になっていきます。

くじけそうになる子供を応援する私も大変です!
「あと何回よ。やればできる!信じて頑張って!」

夏休みが過ぎ、成績は…?
あまり変わりません。
それを見ると2人がかりです。

「もう無駄なのでは?単語覚えなくていいの?文法は?こんなことしてて大丈夫?」
そんな時は教えてくれた友人の励ましが功を奏します!

そして根気よくがんばること3か月。
なんと!
実力テストが20点上昇!
70点台に!もう子供も私も、友人も大喜びです!

その後はそのやり方を信じて何度も何度も暗唱していきました。
そして受験前には英語の実力テスト驚異の98点でした!
無事希望の高校へも合格できました!

子供曰く「英語のテストが国語のテストかと言うくらいわかる」言っていました。
もうすべての文が頭に叩き込まれている感じですね。

英語の成績の伸びる子伸びない子

英語の成績を伸ばすには本当に暗唱が大切だと身に染みてわかりました。

正しい発音をすることも大切なんですね。
この頑張りで成績を上げたのは上の子です。

素直でまじめ。
親の言うこともよく聞きます。

時に不安も漏らしていましたが、親の協力のもとがんばり続けることが出来る子でした。しかし下の子はというと。
上の子と同じ方法で成績が上がるのはわかっていますから、本人ももちろんやるだろうと思いきや。

「無理だと思う。自分にはむいていない。そんなにずっと暗唱してられない。そんなの人による。」

結局全くやろうとはしませんでした。
もちろん成績もなかなか上がらず、塾へ。
それでも少し上がった程度で劇的な上がり方ではなかったですね。

お金をかけたのに残念でした。
なのでこの方法には合う子、合わない子がいるということです。
やる気、根気がないと無理です!

まとめ

英語の効果的な学習方法を書いてみましたがいかがですか?

この方法は本当に効果があると子供で実感しました。
いろんな人に勧めています。効果があったというお子さんもいましたが、なかなか半信半疑でやろうと思わない人も・・・。

やはり塾に行くお子さんが多いですね。
塾に行ってお金をかければよいのかもしれませんが、そういう家庭ばかりではないですよね。

中学生となると塾の費用もかなり上がりますから。
経済的に余裕がない方、是非お子さんにこの方法を試して、英語の実力アップを期待してみてはいかがでしょうか。

忙しい教員生活を乗り切り、毎日7時には帰宅した最強の時短方法!

 

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(ペンネーム)
Hiraku Morishima
プロフィール 4年間続けた教員を辞めて、フリーライターとしてフィリピン留学&オーストラリア車旅!
そんな日々を毎日ブログにつづっています。
ブログ:https://hira-jasorede.hatenablog.com

教員生活はとにかく忙しい

教員生活はとにかく忙しいですよね。

保護者対応、生徒対応、テストの作成から丸つけ、毎日の教材研究、部活動、職員会議、学年会。
数えればキリがないほどやることが山積みです。

そんな厳しい教員生活に負けてしまい2012年に合格した教員の半数が5年後には辞職するという問題が話題になりました。

辞職まではしないにしても、「いつまでこんな生活なのか」「給与と労働内容が見合っていない」「休みが欲しい」というのが本音の人も多いはず。

今回はそんな方に向けて、教員生活をアップロードし続けた私がスマートな仕事の仕方をご紹介します!

「え?それってしていいの」「サボりじゃないの?」と真面目な先生は思われるかもしれません。
しかしそれぐらいの簡略化をしなければいつまでたっても忙しいまま!

思い切って自分の仕事をアップロードしていきましょう!

教員生活をスマートにする方法1

最も教員生活の負担になっているのが学期ごとに2回あるテスト作成と丸つけではないでしょうか。

大規模校に勤務される先生ならば7クラスほどを担当し、1クラスの丸つけに大体2〜3時間。
それを7クラスするわけですから20時間ほどの時間が丸つけだけでもかかります。

もちろんテスト作成にも時間がかかるわけですからそんなもんではいきません。
つまり悲しいことにテストの作成と採点は「サービス残業ありき」で存在しているのですね。

私はこの仕組みにあらがいました。
なぜならサービス残業は嫌だからです。

まずテスト作成についてですが、問題作りは全て問題集を参考にしました。
これによって自分で考える手間が省けるだけではなく客観的な問題を準備することができます。

多くの問題集は学校配布限定で生徒の手には回りません。
そのため確実に初見の問題を生徒に出すことができるのです。

そして丸つけについてですが、私は「バツつけ」に変えました。
基本的に丸の方が多いわけですから、ここは思い切ってバツしかつけないという仕組み。
これによって丸つけ(バツつけ)の速度がかなり増します。
私はこれによって1クラス2〜3時間の丸付けが1時間未満になりました。

そしてもちろんテスト作成も3日ほどかかっていたのが1日で完成するようになりました。そして私はテスト直前に焦ってテスト作成している先生がたを尻目に定時帰宅をしていました。

教員生活をスマートにする方法2

次に教員生活の負担となってくるのは部活動でしょう。

勤務時間は17時までのはずが、なぜか当たり前のように18時まである部活動。
不思議で仕方ありませんでした。

そこで私は自分が持つ部活動を17時までに変えました。
これによって不満が出たと思いますか?

実はその逆です。
生徒は最初は文句を言っていましたが、練習時間が短くなればその分集中して練習の質をあげようとし始めました。

その結果、顧問の私が口を出すまでもなく練習に励むようになっていました。
そして当たり前のように土日にある部活動。これも正直私には理解不能でした。

なぜ平日5日間のはずの仕事なのに、当たり前のように土日勤務を強いられなければならないのか。
しかし私はあえて土曜日の午前中を部活動時間にしました。
そしてそのかわり月曜日を部活動オフにしたのです。

これならば月曜日、部活動の時間に私は別の仕事を片付けることができます。

教員生活をどんどんアップロードしてスマートに乗り切ろう!嫌われることを恐れるな!

以上のように私が教員の仕事をアップロードすると、特に先輩先生方はかなり私に文句を言いました。

「昔はもっと忙しかった」「楽をしようとするな」「やる気を見せるのも大切だ」
しかし私はそうは思いません。

大事なのは忙しいことでも、楽をしないことでも、やる気を見せることでもないからです。
それは私のためではなく、周りのためでしかないのです。

しかし私は私のために生きていました。だからこそ、私は自分が楽になるように働き続けました。
教員という仕事はとても閉鎖的で、古き良き文化がいまだに残っています。

それに不満を持つのは新任教員ばかりですが、彼らにその現状をかえられる環境はありません。
だからこそこの記事を読んで「俺にも、私にも教員生活をアップロードできるかも」と考えた人がもしいるならば、あなたから教員生活を変えていってください!

その変化が少しずつ周りに伝わり、必ず教員のブラックさはなくなっていくはずです!

現役大学生が留年や浪人なしで教員採用試験に一発で受かる方法

 

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(ペンネーム)
Hiraku Morishima
プロフィール 教員を4年間経験したのち、フリーライターとしてフィリピン留学&オーストラリアを車旅中!
そんな毎日をブログにつづっています!
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現役大学生で教員採用試験に合格した経験を公開!

読者のみなさまの中には教員採用試験になかなか受からず長年講師をされている方も少なくないのではないでしょうか。

また教員を目指す現役大学生の中でもどのように教員採用試験に向けて勉強すればいいかわからないという方もいらっしゃるでしょう。

今回はそんな方に向けて、「現役大学生の頃の私が教員採用試験を一発合格した必勝ノウハウ」をお伝えしたいと思います!

面接練習の鬼となれ!

教員採用試験で最も大切なのは面接だと考えてください。

なぜならこれまで私がみてきた中で「勉強はできるけれど全く面接が上手でない」人で受かっているの人はあまりいないからです。
これは十数年前に、筆記試験ばかりを重視した結果「でも・しか教師」と呼ばれる勉強しかできない教師が沢山採用されてしまったからです。

その反動で現在は、面接の成績がかなり重視だれた採用試験が行われています。
だからこそ教員採用試験対策には面接練習をしっかりと行いましょう!

と言っても面接練習をどのようにすればできるのか?そして何をすればいいのか?ここが問題です。
さてその方法を今からご紹介します。

面接練習の仕方

現役大学生ならば「教職課程」を取っている生徒がたくさんいるはずです。

思い切ってその生徒たちを集めてしまいましょう。
大学によってはすでに教職系の勉強会があるかもしれません。

その生徒たち同士で「面接官役」「受験生役」を分け、入室から退室までの流れをひたすら通しまくりましょう。
そしてお互いにいいところをほめ合い、できていないところをアドバイスし合いましょう。

そのようにすることで確実に面接スキルは上がっていきます!

面接練習でこだわるポイント

確実に準備しなければならない応答内容があります。

それは「志望動機」「自己PR」「なぜその県を選んだのか」「教師になってしたいこと」「今の教育の課題」「最近気になっているニュース」です。
これらを完璧に準備しておき、ほかの質問に関してはその場で答えられるようにしておきましょう。

実際に面接練習を行う際は、上記に紹介した6つの質問と突発的な質問を織り交ぜて、いかに柔軟に面接に答えるかを訓練しましょう。

面接練習の注意点

絶対に注意しなければならないのは面接で喋るタイム(長さ)です。

面接が上手くないけれど喋れる人は、よく「喋れば喋るほど存在感がアピールできていい」と勘違いして、長々と喋ります。
しかしそのような人の多くは面接で得点を稼ぐことはできません。

なぜなら長く喋れば喋るほど話の要点が掴みにくくなるからです。
そしてもし面接が集団面接ならば、他の人の時間まで奪っていることになるからです。

この感覚はとても大切です。要点をはっきりと短く。
そして自分の持ち時間を意識する。
これさえ守っておけば大丈夫です。

ちなみに多少緊張して、顔がこわばったりすることは構いません。
そんなことは面接官も気にしません。

筆記試験はテキスト2冊で十分

ちなみに筆記試験対策のテキストは3冊あれば大丈夫です。

一冊は一般教養科目、もう一つは教職教養科目、そして最後は過去問テキストです。
それ以外にたくさん持っていても、一冊一冊をしっかりと網羅してマスターすることが逆にできません。

この3冊をしっかりと読み込んでマスターしたら、あとは最近あったニュースなどを確認しておくことぐらいで十分です。

筆者の教員採用試験前の生活スタイル

私が教員採用試験の勉強を始めたのは大学4年生の4月からでした。重い腰を上げて勉強に取り組みました。

毎日、10時〜13時まで筆記試験の勉強。
13時〜17時まで面接練習や集団討論、模擬授業の練習。
そして17〜22時まで筆記試験の勉強。

と言った感じの生活スタイルでした。これで私は京都府と東京都の中学校の教員採用試験に合格できました。

一見、ストイックに見えますが面接練習などの時間帯は教員を目指す仲間達がたくさんいましたのでとても楽しい生活でした。
やっぱり同じ目標に向かって切磋琢磨できる仲間が周りにいることはとても大切です。

今年の教員採用試験はもうそろそろ結果が出ている頃でしょう。
そしてそれに合わせてやる気のある教員志望の方はそろそろ動き出す頃だと思います。

そんな時は教員を目指す同志たちで集まって、集団戦の気持ちで教員採用試験に向かいましょう!